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昨日3連休明け、
朝一番からの幹部会(部長以上会議)が
何やらいつもより緊張感がありざわついている。
昼休みお弁当を食べていたら、一番情報通な派遣仲間が
『去年末一日早く休業になって今週振替で出勤日となったはずの
17日土曜日が、また休業になるみたいよ』 と。
『えーっ、それって私たち有休使ってもいい休み?』
会社カレンダーで休業とする日は、私たち派遣社員は派遣先の
カレンダーに準ずるで有休を入れれないのです。
こういう時一日来てなんぼの私たちは、一日減ると1万減です。
『こういう急なカレンダー変更では特例という事にならないかな』
『みんなで絶対有休使えるよう、派遣会社に言おう。』
一番気の強い仲間をが言います。
本当にだんだんと厳しくなりつつある毎日。
今日、社長の緊急昼礼でお話があるそうで、
いつもは出ない派遣社員の私にも連絡が回っていたので
その後上司に聞くと、
『今週末だけでなく、これから休みが増えるというのでお話があるので
やっぱり聞いて欲しいし、少しその事をみんな覚悟してほしい』
と言われた。
『えっ?それって来年度以降のカレンダーでなくて、2月3月も今から
休みが増えるという事ですか?』
『うん、そういう事になるね』
1月、2月は18日、19日しか出勤日がない厳しい月なのに、
それよりさらに減るとは・・・土曜日は全部休みなのに、それ以上平日に
休みを設けるという事なのか。
親会社は年末にグループ内の千人リストラを発表していたけど、
それにワークシェアリングを導入か。
しかし、いつもは仲良くしている総務のパートさんに
まだ私たちグループ会社の派遣さんはいいけど、外部の派遣斡旋先は
もう契約更新しないところまできている。あなた達はまだ置いてあげている
みたいな言い方をされて、ちょっとプチっとなってしまった。
外部派遣(製造現場中心)<グループ派遣<パート社員<正社員
という図式があるらしい。
私は別に何がなんでもこの会社にしがみついていたいとは思ってはいないので、
切られた時はその時!と思っているので、まだ悲愴感はない。
厳しい時はみんなで公平に労働時間を削り雇用を維持するという考えもいいとは
思うが、そんな中でも自分の部署だけは残業40時間ぎりぎりまで残ろうとしたり、
以前問題を起こしたけど、組合が守っているから、席だけあって全然仕事していない
50代が数名見られ、この人たちを先に何とかすべきだろうと思うのだけど。。
正社員はやっぱり強い。
私は私で周りの状況を見渡しながらも、毎日の仕事をこなすだけ。
今日も寒い日になりそう。夜もバイトがあるし、風邪をひかないよう頑張ろう。